必ず役立つ8つの社会保障制度

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必ず役立つ8つの社会保険制度

 

あなたは社会保障制度からどのような保障が受けられるか知っていますか?

日本の社会保障制度は充実しています。

充実している社会保障制度ですが知らないと受けられない制度もあります。

これから生活していく中で社会保障制度を知るのはとても重要なことです。

このページでは社会保障制度の中でも知っているだけで得をする役立つ情報をすべてお伝えしています。

どういう制度があるのかを知っているだけでもいいと思いますので、ぜひご覧いただいて今後の生活にお役立て頂ければ幸いです。

 

必ず役立つ8つの社会保険制度

 

1. 医療費の自己負担を抑える高額療養費制度

病気やケガで入院しても医療費の自己負担が高額にならないようになっています。

公的医療保険をしっかり理解して、自分または家族が病気・ケガをして入院をしたときにはうまく活用しましょう。

 

2. 働けなくなった場合の傷病手当金

業務外の病気やケガのために働けないで仕事を休み、給料が支払われない場合や給与は下がった場合、その間の生活保障をしてくれる所得保障・休業補償の制度です。

連続3日間欠勤すれば、4日目から傷病手当金が支払われます。

期間は1年6か月です。標準報酬月額の3分の2が支給されます。

 

3. 出産したときに受けられる給付金

出産したときに通常の分娩だと健康保険が使用できないため、健康保険から一定の給付を受けられるようになっています。

出産時の負担を軽減するために、出産時に使える、公的な補助制度があります。

主な制度としては出産一時金と出産手当金となります。妊娠したら必ず確認しましょう。

 

4. 子供の医療費助成制度

各自治体によって異なりますが子供の医療費助成制度があり、医療費に関して手厚い保障が受けられます。

子供がいる人は各自治体に確認をしておきましょう。

 

5. 介護状態になった時の公的介護保険

公的介護保険は介護状態となった時に限度額の範囲内でサービスを1割で受けることができます。

もし家族が介護状態になった場合はどのような介護サービスが受けられるのか確認しましょう。

 

6. 障害状態となったときに受けられる障害年金

障害状態と認定されると障害年金が支給されます。

がんや糖尿病、高血圧、呼吸器疾患、精神疾患などの内部疾患により、長期療養が必要で仕事や生活が著しく制限を受ける状態になったときなども含まれます。

障害状態によって給付金額がことなります。

 

7. 万が一のときの遺族年金

生命保険に加入をする前に知らなければいけないのがこの遺族年金です。

一家の大黒柱に万が一のことがあったときに遺族が受け取ることのできる年金です。

特に子供がいる場合大きな保障が受けられるので、生命保険に加入をするとき、または見直しをするときは必ず確認しましょう。

 

8. 母子家庭の方が受けられる公的サービス

最近は、ライフプランも多様化し、シングルで子育てをしている女性も増えています。

母子家庭・父子家庭になった時に支援を受けられる制度があります。

申請しないと受けられないものが多いので確認してうまく活用しましょう。

 

次回から8回に分けて詳しく解説していきます。


・3. 出産したときに受けられる給付金は?(2018年6月13日)
・2. 仕事ができなくなったら傷病手当金(2018年6月6日)
・1. 必ず知っておかなければいけない公的医療保険制度(2018年5月17日)
・必ず役立つ8つの社会保障制度(2018年5月9日)
・見せかけの入居者……高利回り物件に潜む落とし穴!?(2018年5月2日)
・不動産投資で購入までに必要な費用とは?(2018年4月25日)
・ワンルーム投資の視点でみる法律や条例【区分所有法編】(2018年4月18日)
・初心者でも安心!区分所有のメリット(2018年4月11日)
・不動産投資は副業とみなされるのか?(2018年4月4日)
・マンション一棟への不動産投資で注意すべきこと(2018年3月28日)